HOSPITALITY
大切にしていること
ホスピタリティは「感じがいい人」という印象のことではなく、日々の具体的な行動だと考えています。Libraryでは、運営・参加者・講師がそれぞれの立場で、次のような行動を大切にしています。
6つの行動
挨拶と自己紹介をする
入会したら、まず自己紹介から。ハンドルネームでも構いません。誰がいるのかが分かると、質問や相談がしやすくなります。
質問を歓迎する
「こんなことを聞いていいのかな」と思う質問ほど、歓迎します。前置きは不要です。講師や経験者は、初歩の質問にも敬意を持って向き合います。
相手の時間を尊重する
講師、仲間、患者さんの時間と立場を尊重します。開始時刻を守る、要点をまとめて伝える、といった小さな配慮を大切にします。
教わったことを試す
学んだことを、小さくても行動に移す。うまくいかなかったことも含めて振り返り、次に生かします。
学びを共有する
試したことや気づきを報告すると、次に学ぶ人の助けになります。「学びを受け取ったら、次の誰かへ」。
感謝を伝える
答えてもらったら、お礼を一言。やり取りが気持ちよく続くことが、質問しやすい場をつくります。
ホスピタリティを、場の仕組みにする
- 運営は
- 対象者・難易度・料金・視聴条件を分かりやすく案内します。このサイトの講座ページにも、利用条件と確認日を表示しています。
- 参加者は
- 挨拶と自己紹介、質問へのお礼、実践の報告を大切にします。
- 講師・経験者は
- 初歩の質問にも敬意を持って向き合います。
「いい人が集まる」は、こうした行動を重ねて育てる文化です。運営者への同意や従順さを求める意味ではありません。お互いを尊重しながら、考えの違いも話せる場を目指します。
Culture:3つの言葉
HOSPITALITY
ホスピタリティ
相手が質問しやすい雰囲気をつくる。初めての人を置き去りにしない。講師、仲間、患者さんの時間と立場を尊重する。
FLEXIBILITY
フレキシビリティ
一つのやり方に固執せず、相手の経験、生活、学ぶ目的に合わせて考える。
VITALITY
バイタリティ
まず試してみる。学びを実践や発信へつなげ、自分から活動する。
ホスピタリティを学べる講座・資料




