ABOUT
Libraryとは
東洋の委員長Libraryは、向上心とホスピタリティを大切にする鍼灸師の図書館です。免許を取ったあとも、学び、相談し、実践する一歩を一緒につくります。
何のためにあるのか
免許を取った。その先で、何を学び、誰に相談し、どこで経験を積めばよいのか。資格を持っていても、次の一歩に迷うことがあります。Libraryは、その一歩を一人で抱え込まないためにあります。
講座や資料を探せることに加えて、講師や仲間と出会い、学んだことを試し、経験を共有する。そうした関係を育てることで、鍼灸師が活動を続けやすい環境をつくります。
誰のためにあるのか
中心となるのは、社会人経験を経て免許を取得し、真面目に鍼灸と向き合っている人です。仕事や実践の機会を探している人、臨床への一歩に迷う人、学び直したい人、復職を考えている人を想定しています。もちろん、学校の勉強や国家試験に向き合う鍼灸学生の方も歓迎しています。
そしてLibraryで育った知識、実践、つながりが、患者さんや地域の人に届くことを目指します。鍼灸師が活動しやすくなり、鍼灸に触れる機会が増える。その先に、鍼灸ファンが増えると考えています。
Mission・Vision・Value・Culture
鍼灸ファンを作る
鍼灸を知り、受けてみたいと思い、誰かに伝えたくなる人を増やします。Libraryは、鍼灸を届ける側の学びと活動を支えます。
鍼灸を日常の選択肢にする
体のことを相談したいとき、健康を維持したいときに、鍼灸が自然に選択肢に入る社会を目指します。そのために、技術、説明、接遇、情報発信を一緒に育てます。
素直さ・向上心・努力
素直さ:相手の話を聞き、分からないことを認め、必要なら考えを修正する。疑問を持ち、確かめる姿勢も含みます。
向上心:自分の現在地を知り、次の課題を見つける。年齢や経験にかかわらず、少しずつ成長する。
努力:学んだことを、小さくても行動に移す。続けて試し、振り返り、改善する。
ホスピタリティ・フレキシビリティ・バイタリティ
ホスピタリティ:相手が質問しやすい雰囲気をつくる。初めての人を置き去りにしない。
フレキシビリティ:一つのやり方に固執せず、相手の経験や学ぶ目的に合わせて考える。
バイタリティ:まず試してみる。学びを実践や発信へつなげ、自分から活動する。
ホスピタリティを具体的な行動にした「大切にしていること」を読む
Libraryが担う流れ
- 講座や資料で知る
- 質問・交流で深める
- 研修などで試す
- 経験を報告・共有する
- 発信や活動へつなげる
この流れをつくることが、Libraryの役割です。臨床は施術の場へ、専門的な教育は講師や連携先との企画へ、制作・発信はフレアプロダクションの活動へとつなげます。参加資格、会場、料金、認定条件は企画ごとにご案内します。
運営と関連する事業
運営は合同会社東洋の委員長。代表は花田光由です。あん摩マッサージ指圧師・はり師・きゅう師としての経験に、教育、Web制作、マーケティング、写真・映像、配信、イベント運営を組み合わせ、鍼灸を届ける仕組みをつくっています。
下記の事業・団体は、東洋の委員長のグループ会社として一括で示すものではありません。各主体の運営・認定・契約と、花田や東洋の委員長が関わる役割を分けて記載しています。連携先のサービスが会費に含まれるわけではありません。
| 名称 | 主な役割 | Libraryとの接点 |
|---|---|---|
| 東洋の委員長Library | 学びと交流 | 講座、資料、相談や交流の入口を整理し、実践へ進むきっかけをつくる。 |
| フレアプロダクション | 制作と発信 | 写真・映像・Web・配信で、講師や事業者の知識と活動を伝える。 |
| はりきゅうサロンflare | 臨床と実践 | 蒲田の施術拠点。実技研修など、現場に触れる機会につなぐ。 |
| TP麻布 | 連携する実践の場 | 正式名称はTransparence鍼灸院 麻布。施術・研修等の企画で関わる連携先。 |
| BFA JAPAN | 耳鍼領域の連携 | BFA等の教育・研修・発信に関わり、専門的な学びとの接点をつくる。 |
| JEAS | 耳つぼ教育の運営 | 全日本耳つぼ療法普及協会。東洋の委員長は運営として関わる。認定制度とLibrary会員資格は別。 |
| ダーマローラージャパン | 美容と発信の連携 | 教育コンテンツ、公式メディア、Webマーケティング等を通じて関わる。 |
国試対策の問題演習は、国試対策サイト「東洋の委員長」で提供しています。
